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第8回全日本選抜剣道八段優勝大会の「みどころ」を掲載しました。

剣道の真価を問い、世に剣道に対する認識をさらに深めようとする本大会は、桜花爛漫のもと、全国から厳選された剣士32名が一堂に会して、錬熟を極めた剣技が披露される。

組み合わせ表をもとに選手紹介を試みる。

まず皮切りの
畠山―末野は、
ともに警察畑、闊達な剣さばきが定評の畠山と、百戦錬磨で鍛え上げ数々の実績を残す末野。

重松―谷は、
実業人と高校教員、両者とも見た目の派手さはないが、じっくりとした地力の積み上げをうかがわせる。

右田―相模は、
因縁の顔合わせ。昨年の相模は1回戦で第6回大会優勝の遠藤正明と対し、大方の予想を翻し、堂々たる戦いぶりで制する。今年の東京は遠藤が引き、右田が選出される―雪辱戦の様相。

佐藤―下諸
静から動へ、面技を主砲とする佐藤と、正道をふまえた合気勝負の下諸、間の攻防に妙味あり。

東(良)―豊村
剛の東と柔の豊村の一戦、力と技が肉薄する。

高橋―芳賀
本大会8年連続出場で実力者の範士高橋と、五体全力で挑む芳賀。

寺崎―古川
冷静沈着の寺崎と勇壮活発な古川、どのような突破口が開かれるのか。

小坂―笠村
勝負師同士が多彩な技を織り成す、熱戦必至。

山根―松田
両者とも初出場、八段位に列せられた後の精進が試される。

濱崎―牧瀬
昨年は古川との決勝で熾烈をきわめた乱戦を制し優勝を果たした濱崎と、地道に練り上げ剣風質朴な牧瀬。

水田―東(一)
巧みな剣さばきでならす水田と、第31回全日本選手権を上段で制した東。

小松―船津
唯一東北から選抜された教員の小松と、軽妙多彩な剣さばきで第5回大会優勝の船津。

二子石―西川
第4回二子石、第1回西川と両者優勝経験を持つ、昨年範士昇格の二子石と全日本選手権の一時代を築いた西川。

藤原―金木
最年長63歳の範士藤原と、大上段から狙い澄まし鋭く面に切り込む金木。

蒔田―大城戸
ともに世界大会個人優勝を果たした勇者、時空を超えて相まみえる。

石塚―亀井
最若手範士の両者が「剣理」・「識見」・「人格」三位一体の剣風を披露する。

(文中敬称略)

総務・広報編集小委員 真砂威

※この記事は、月刊「剣窓」4月号を再掲載しています。

この記事を読んだ後に観戦すれば、また一味違った見方が楽しめるのではないでしょうか。大会まで1ヶ月を切りましたが、“名剣士による名勝負”を会場で是非ご覧ください。

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