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 第37回全日本杖道大会の「大会要領」を掲載いたしました。ご活用ください。

1.試合方法

(1)あらかじめ2人1組を抽選により、トーナメント方式にて、初段・二段・三段の部は準決勝まで行い、四段・五段・六段・七段の部は1位、2位を決める。
(2)判定は仕・打交代して勝敗を決める。
(3)2人1組の選手は、同段位とする。

2.演武の本数と指定技

(1)段別個人試合

演武本数は、各段位とも6本とし、指定技は下記のとおりとする。

【初段の部】
  |緇鵝↓⊃綏遏↓0提、ぜ侈漫↓ズ鹸咫↓κ見

【二段の部】
  /綏遏↓引提、斜面、ず鹸咫↓ナ見、Σ

【三段の部】
  ^提、⊆侈漫↓左貫、な見、ゲ癲↓β静疝

【四段の部】
  ー侈漫↓∈鹸咫↓J見、げ癲↓ヂ静疝遏↓ν訛

【五段の部】
  〆鹸咫↓∧見、2癲↓ぢ静疝遏↓ネ訛如↓正眼

【六段の部】
  (見、霞、B静疝遏↓ね訛如↓ダ鬼磧↓ν靂

【七段の部】
  _癲↓太刀落、M訛如↓だ鬼磧↓ネ靂院↓ν霍

初段・二段・三段の部は、決勝戦を行わない。
演武は、 ↓◆↓、ぁ↓ァ↓Δ僚腓帽圓ぁ∩鞍升核椶如峪邸β如弩鯊紊掘後半3本を行う。

(2)個人演武(全剣連杖道の部)

演武本数は、七段・八段とも5本とし、仕・打交代せず指定技は下記のとおりとする。

【共通】
  ‖静疝遏↓⇒訛如↓正眼、ね靂院↓ネ霍

(3)個人演武(古流の部)

演武本数は、七段・八段とも5本とし、技は任意とする。

3.審判方法

(1)審判員は、3名を以って構成する。
(2)勝敗は、3名の審判員の多数決による。
(3)全剣連杖道「審判上の着眼点」による。
(4)主審は、試合者が開始線の位置についた時、「始め」と宣告して試合を開始させる。
(5)試合の終了と同時に、審判員は起立し、主審の「判定」の合図により、三者同時に意思表示する。
(6)主審は、「赤(白)の勝ち……勝負あり」と宣告する。

4.服装

(1)審判員は、剣道着・袴を着用し、名札を左胸部に付けること。
(2)段別個人試合および個人演武出場者は、剣道着・袴を着用し、名札を左胸部に名札を付けること。


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財団法人全日本剣道連盟では、このブログを活用し、主催大会を中心に積極的に情報を発信していきます。
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